変化は常に相対的なもの

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お金06最近、FX取引が人気となっていますが、為替相場に影響を与えるのは、経済指標だけではありません。自然災害や戦争なども大きく変動する原因でもあります。経済指標は、あらかじめ、発表される時間が決まっていますが、自然災害や戦争などは、突然起きるもので、予想できるものではありません。
ですから、値動きが激しくなることが多く、FX取引は、損ぎり注文が大切だということが分かると思います。
他にも要人が発言すると影響を与えることもあります。特に米FRB議長や日銀の総裁が発言すると大きく動く場合もあります。
また、金利は特に重要な動向で、金利が上がったり、下がったりするだけで大きく動きます。一般的に金利が高い国に資金が流れやすく、日本よりも海外の方が金利が高い場合は、円安方向に動きます。
過去に何度も日銀の市場介入が実施されてきましたが、日銀の市場介入も値動きが大きくなります。日銀の市場介入は、経済指標とは違い、いつ実施されるか予想はできませんが、円買いがあまりにも進むと、そろそろ市場介入される噂が広がり、円買いに歯止めが掛かる場合が多いようです。ですから、日々、ニュースに注意を払うことでこのような要因からリスクを最小限に抑えることもできます。